プロ野球歴代選手名鑑

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霜村英昭(ヤクルト)

霜村 英昭

しもむら・ひであき
生年月日:1968年9月28日
投打  :右投げ右打ち→右投げ両打ち
身長/体重:170cm/65kg
ポジション:内野手
出身  :東京都
ドラフト:1986年ドラフト外
経歴  :PL学園-ヤクルトスワローズ(1987~1990)

※一軍出場なし

選手概要

俊足内野手。

PL学園時代は、3年春に「2番・二塁手」で甲子園へ出場。しかし、1回戦で浜松商業高校に敗れた。

また、この時の1年先輩に、桑田真澄、清原和博、松山秀明などがいる。さらに1年後輩には橋本清、片岡篤史、野村弘樹、立浪和義がいた。

1986年にドラフト外でヤクルトへ入団。機敏な動きをするという前評判だった。

プロ1年目~引退まで

1年目の1987年は二軍で37試合に出場。打率.219、0本、3打点を記録した。また、同年途中に右打ちから両打ちへと転向している。

さらに、6月16日に行われた巨人との二軍戦では、8回裏に隠し球を成功させるファインプレーも見せた。

2年目の1988年は二軍で22試合に出場。打率.182、0本、2打点を記録した。また、守備では主に二塁を守った。

3年目の1989年は二軍で53試合に出場。打率.212、0本、5打点を記録した。同年は二塁以外に三塁と外野も守っている。

4年目の1990年は二軍で57試合に出場。打率.229、2本、13打点を記録した。しかし、同年限りでヤクルトを退団。

二軍では毎年数回盗塁を成功させており、脚の速さはあったように見受けられる。だが、打力が足りなかったか。

橋上秀樹曰く「朝から晩まで練習する選手」だったとのこと。

 

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